玄品の「玄」は、玄妙、幽玄、などの「玄」。
つまり、ものごとの奥深く根源的なものを指す言葉です。
美味しさの根源に思いを致して、皆様に召し上がって
頂きます事に心を込めましたのが、この “玄品” であります。
如何に皆様にとらふぐをより美味しい状態でお出し出来るかが、
かねてよりの私共の課題。
そして先年国際特許を得た事で、
この技は名実共に “玄品とらふぐ” たらしめました。
皆様是非、一度の御笑味心待ち致して居ります。
玄品とらふぐの脇役は、先ずもってぽんず。
そこでベースの醤油に加えて柚子、酢橘にも大いにこだわり、
名産地・徳島県神山町・佐那河内村の酢橘と、
同じく徳島県那賀町木頭村の柚子を、
当社研究室で秘醸致しましたのが、“玄品・秘玄品寿” であります。
てっちりの〆めの雑炊のイノチはお米。
そこで全国津々浦々訪ねた末、
見つけましたのが現在お出しして居ります青森つがるロマン。
中でも特別栽培米を使用して居ります。
玄品では、お米と並んで〆めの雑炊には卵も必須と、
何れも折紙付きの逸品。
天然天日熟成塩とミネラルをあわせ、
猶且つ風と太陽光で乾燥・熟成させた
当社独自のものを蘇生塩と命名。
先づは雑炊の塩加減を御笑味下さい。
酸化させず風味を損なわぬ様、
ひれ本来の味・香に細心の注意を払い
遠赤外線を以て乾燥させましたものを、
当社独自醸造の生酒 “小鼓” の熱燗に添へましたひれ酒。
風味絶品とのご好評を得て居ります。
夏の河原の夕涼み…から
始まって 暑氣拂ひには
平賀源内以来の土用丑の鰻
等々 之レ等は先刻皆様
御存知の事
そこで今様(イマヨウ)夏場凌(シノ)ぎには
それこそコラーゲンたっぷり
猶且(ナオカツ)低カロリーのふぐ料理
銘(メイ)して“土用ふぐ”これぞ
皆様夏得(ナツトク)の
消夏膳(ショウカゼン)かと

無汸庵 識
月の第19日は玄品“厄除ヶ招福ノ日”
~福ヲ召シテ日頃ノ厄落トシ~
古来日本には厄除けとして、長いもの、板物等をプレゼントする
習慣がありました。そこで玄品グループでは、これに倣ひまして
当日 ご来店のお客様方に“長い”湯引きをお土産として
ご用意致して居ります。
(召ト招トハ同字デアリマス)

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